【現役装備】KOMINE胸部プロテクター SK-809|結局これ1枚

現役型番:コミネ(KOMINE) バイク用 プロテクター CEレベル2マルチチェストプロテクター SK-809 1120(CE規格レベル2)

親ハブ:現役装備|バイク用品

結論:これしか使わなくなった

重くて着ないプロテクターより、胸部だけでも毎日付ける方が勝つ。現役は SK-809。

YAMAHAや大手レンタルバイク屋を幾度となく通い詰めているが、胸部プロテクターとして提供されるのもこれ。

大手が使っているから使った、ではなく自分で試行錯誤した結果たどり着いたが結局一緒。

KOMINE SK-809 CEレベル2 マルチチェストプロテクター(写真1)

KOMINE SK-809 CEレベル2 マルチチェストプロテクター(写真2)

KOMINE SK-809 CEレベル2 マルチチェストプロテクター(写真3)

KOMINE SK-809 CEレベル2 マルチチェストプロテクター(写真4)

なぜ一軍か

  • 軽い・付けやすい・小さい
  • CEレベル2の胸部プロテクター
  • 事故経験からも胸部優先

とにかくプロテクターの最大の課題は「つけるか、つけないか」なのでつけて仕舞えば勝ちだと思ってます。

そこに至るまでには、軽量で小さく、かつ私の場合はレビューで別のバイクによく乗りますし、海外、国内でもあちこち移動。四季も違う。その中でプロテクターと一体型の服はロッカーに入らなかったり、よく利用するカプセルホテルなどはロッカーが小さいので入らなかったり。

重たくなったら結局装着したくなくなる。そこで「軽い・付けやすい・小さい」を備えたこれを現役装備にしてます。

気になる点・二軍リスク

  • 背中・肘・膝は未カバー。守備範囲は狭め

ただ、そんなプロテクターも欠点はあり。まず背中は守れない。そして、肘、膝も守れません。もちろんフル装備の方が良いのは間違いない。でも、死因のTOP2のヘルメットと胸部プロテクターで頭と胸を守れればOKという方のみおすすめ。

毎回フル装備をする、そもそも決まったルートで毎回同じ服を着る方にとってはプロテクター一体型の方がいいケースもあり。

型番・スペックメモ

  • 型番:SK-809(品番1120)
  • 規格:CEレベル2 / マルチチェスト
  • 購入時期・使用年数:6年 (2026年時点)

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