【SUZUKI】バーグマンストリート125EXを購入しなかった理由

理由は3つ

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_034712314
review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_034716297

バーグマンストリート125EXは乗車して確かに良いバイクだなぁーと思いました。バーグマンストリート125EXが販売される前から輸入代理店でインドで販売されていたバーグマンストリート125を乗車したことがあるからです。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050704510

ですが、国内正規販売になってから購入に踏み切れなかったのは以下の3点が購入してから後悔するかなぁと思ったからです。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050711028
  1. 他のスクーターと比べても適正価格と思えなかった(割高感)
  2. EXになってから搭載のアイドリングストップが不要
  3. プレミアスクーターで比較するとやはりPCXやNMAXで良いとなった
トッサンです。普通二輪以下専門チャンネルもOPENしました。原付二種はこちら

他のスクーターと比べても適正価格と思えなかった(割高感)

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050719940

バーグマン125FIを初めて乗車した時のこと、それは2019年モデルキャブレター仕様でした。動画でも度々値段の話をしていましたが、この時は何と車体価格19万円。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050722076

その年の乗車した原付で一番購入したいと思うランキング2位(個人的なランキング)でした。これは国内で販売されたら「爆売れ」確定だろうなぁと思う反面。価格がどうなることやら…

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050730406

その後世界的な流行病があり、軒並みバイクの価格が高騰。バーグマンストリート125EXの金額は30万円以上に設定されました。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050736977

バーグマンストリート125とは違いも多少あれども、やはり19万円で最初乗れたインパクトの強さから10万円以上も高いとなると割高感は否めませんでした。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050740364

他のスクーターとの比較

これ一台しか乗らない。というのであればNMAX。大人気のPCX。不満点がほとんどないリード125など30万円の価格帯には他にも魅力的なスクーターが数多くある中。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050750104

ABSが搭載されておらずこれからお話しするアイドリングストップの不満点がどうも引っ掛かりました。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050759081

EXになってから搭載のアイドリングストップが不要

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050810088review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050813940review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050816222

バーグマンストリート125EXはスズキイージースタートシステムを搭載。そしてSEPαエンジンを搭載しているアイドリングストップ付の唯一のスクーターです。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050819192

ですので、他社に比べてノウハウが少なかったのかその点定かではありませんが、アイドリングストップ不要のライダーには面倒な仕様がありました。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050823788

毎回アイドリングストップをOFFにする必要がある

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050826603

スターターボタンとアイドリングストップが一体のおかげで、発進するごとにOFFにまた切り替えないとアイドリングストップONの状態に戻ります。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050829764

また、このアイドリングストップがYAMAHAとHONDAのスクーターとは若干止まり方が違うのです。なんかこう…エンスト、バッテリーが上がったような止まり方で驚きました。(慣れたらそうでもないのでしょうが…)

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050832712

アイドリングストップをOFFにして発進する方法

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050835471review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050837211

キックスタート併用のバーグマンストリート125EXは、キックスタートをすると確かにアイドリングストップをOFFにしたまま発進できます。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050840125

それもそのはず、ボタンを押さずにキックで発進しているのでボタンを切り替える必要はありませんが、毎回キックするのも面倒。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050844926

スズキのスーパーテクノロジーのおかげで、アイドリングストップをしても全くバッテリーの減りが早くならない。弊害無しで、燃費が向上するだけだよ。なら何の問題もないんですけど..どうでしょう。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050850919

プレミアスクーターで比較するとやはりPCXやNMAXで良いとなった

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050856033review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050902163

結局のところ乗り出し価格で33万円ほどになるのであればPCX、NMAXの方がいいじゃん。下駄用途であればリード125にしようかな。という結論に個人的に至りました。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050905264

各都道府県で安売りしているバイク屋さんがあると思うので28万円で乗り出しとありました。個人的には29万円以下で乗り出しできればバーグマンストリート125EXも購入がありだと思いましたが、先にDIO110ベーシックを購入してしまいました。。

review_white_05_17_burgmanstreet125ex_20230517_050913491

コメント