【YAMAHA】新型シグナスグリファス 2023版が台湾で発表!変更はABSのみUBSは買って損なし

バイク速報

【結論】今グリファスを買っても損はしないはず

UBSモデルとABSモデルは健在。だが、刷新されているのはABSモデルで日本で販売されているのはABSモデルではなく、UBSモデル。

すなわち、刷新されていない。いや、変更点がないということなのだ。

台湾で刷新されている2023のABSモデルが日本に入ってくるかどうかは別として今回は新しくなったシグナスグリファスが何が変わったのか見ていく。

シグナスグリファス 2023の変更点

大きくまとめると以下の通り

  1. メーターが変わった
  2. トラクションコントロールがついた
  3. キーレスになった
  4. USBが高速充電に対応した
  5. スマホ提携にも対応した

変更点だけ見るとプレミアスクーターレベルの変更。ABSもついているので正直…高そう。(笑)

メーターが変わった

ざっくりいうとフル液晶になりました。

  1. スマホ提携でスマホ通知
  2. メーターの見づらさ解消
  3. ナビゲーションの導入

ありえないほど見えないメーター

以前見えなさすぎると思ったので電話でYAMAHAに聞いてみたが、YAMAHAでも認識しているメーター問題だった。

今年「KAIZEN」されるのかと思ってたけど、台湾では案の定変更された。だが、ABSモデルのみ。UBSモデルでも普通に問題だと思うので変えてほしい。

トラクションコントロールがついた

トラクションコントロール:発進・加速時のタイヤの空転を防止する装置である。
以前は高価なバイクにのみついていた。という印象だがすでに原付二種でも多数導入。この小型形状のスクーターで原付二種だと初の搭載になるはず。なお、海外は不明。
国内だとPCXやNMAXなども導入されているがいまだシグナスグリファスのような形状の小さい見た目のバイクにはついていなかったのでこれも高級品と言える。
走りのバイクという意味では面白い変化。

キーレスになった

最近ではキーあり。の方が珍しくなってきたが、シグナスグリファスもついにABSモデルではキーレス。

なお、こちらの「カッコイイー!」と思えるシグナスグリファスは台湾ではUBSモデルのみのブラックカラー。ということはキーありなのである。

こちらのホワイトも同様。

USBが高速充電に対応した

USBがQC3.0に対応。

Quick Charge(クイックチャージ)とは、米国QUALCOMM社が開発したスマートフォン・タブレットを高速で充電できる規格です。例えばQuick Charge 3.0(※)充電規格であれば、USB充電の約4倍も速くスマートフォンのフル充電ができます。

通常のUSB充電では5V電圧を使用しますが、Quick Charge 2.0充電規格の場合は、5V/9V/12V/20Vの4段階の電圧を使用しています。通常の5Vよりも大きい電圧を使って充電できるので、急速充電が可能となります。また、Quick Charge 3.0充電規格では、3.6V~20Vまで200mV刻みで電圧値を変動させることができ、接続機器の充電に最適な電圧値、電流値を調節して充電できます。

Quick Charge(クイックチャージ)とは

長い説明ですが、要は充電が早くなった。速度だけでなく充電の早さも速くする。それがシグナス。短距離の走行だと実感は薄いかもしれないが、長距離ツーリングやキャンプしたりすると重宝。

スマホ提携にも対応した

これも「UBSモデルにはない」機能である。ABSモデル限定だ。スマホと提携することが可能。うーん。これはシグナスグリファスは以前のシグナスと違って高級路線…?

まとめ

日本国内にはABSモデルは入ってこない予定。というか入ってきても高すぎると思う。というのも

シグナスグリファスの初代(昨年モデル)も台湾ではABS、UBSモデルがあった
それにも関わらず日本のYAMAHAはUBSのみを国内で販売。さらに値段が上がることが確実なシグナスグリファスはますます売りづらいのかもしれない。

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