
まず今回の結論から

はいどうも、トッサンです。今回ちょっと動画出すの遅れたんですけども、バーグマン400の2027年モデルですね。
結論から言うと、ほんとに大きな変化はなしです。ここ数年この「変化なし」って話を繰り返してる気もするんですけど、今回もその流れかなと。
ただ、まったく何もないかというとそうでもないので、価格、カラー、E10対応、それから乗って感じるところまでまとめていきますね。

2027年モデルの変更点

| 発表日 | 2026年8月5日 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月18日 |
| 主な変更点 | E10対応 |
E10って何なんだろうと思って見てみたら、ガソリンにバイオエタノールを10%混ぜた環境配慮型燃料ってことでした。
正直またこの流れか、とは思いましたね。日本でも2028年ごろから導入予定って話なので、先に対応したっていう位置づけなんだと思います。
とはいえ、乗る側の本音で言うと、やっぱり「で、何が変わったの?」のほうが大事なんですよね。

価格とカラー、立ち位置

| 価格 | 98万100円 |
|---|---|
| 価格変更 | 据え置き |
| カラー | 3色継続(白は廃止) |
| 立ち位置 | 国内ほぼ唯一の400ccスクーター枠 |
98万100円、据え置きなのはありがたいです。ありがたいんですけど、この「100円」だけ残るのは毎回ちょっと気になりますね。
この価格帯まで来ると、もう趣味領域としてどう見るかって話にもなってきます。足として使うスクーターとしては、安いとは言い切れないかなと。
それでも400ccスクーターを出し続けてくれてるのは、素直にありがたいです。

装備まわりはどうか

| 電動スクリーン | なし |
|---|---|
| キーレス | なし |
2027年モデルでもこのあたりは変わらずです。派手なモデルチェンジはなし、E10対応が中心という内容ですね。
ここは正直、最近のXMAXとかフォルツァの装備感を見ちゃうと、見劣りして映る場面はあるかなと思いました。

乗って感じるバーグマン400の強み

変化は少ないんですけど、もともとの出来はやっぱりいいです。ここは乗ってるとちゃんと伝わってきます。
| 制動力 | ダブルディスクで効きが素直 |
|---|---|
| 低速トルク | ゆっくり流しても力不足感が少ない |
| 巡航性能 | 100km ↔ h前後で落ち着いて走れる |
| シート高 | 755mm |
| 快適性 | バックレスト調整が可能 |
ブレーキはほんとに良くて、これ乗るとスクーターの制動力の基準が変わるくらいでしたね。
あと低速からの扱いやすさと、高速の滑らかさ。この2つはバーグマン400の強みとして今でもしっかり残ってます。
足つきの安心感もかなり大きいです。シート高755mmって数字以上に、乗ると「これならいけるな」って感じやすいです。

中古相場と買い時の見方

中古価格は今のところ大きく崩れてはいないです。ここはまず安心材料ですね。
ただ、ビッグスクーター全体で見ると、あるタイミングで価格が割れやすい傾向はやっぱりあるので、リセール重視なら注意は必要かなと思ってます。
今は顕著に崩れてなくても、急に動く可能性はあるので、買う側としてはその前提で考えたほうがいいですね。

まとめ
2027年バーグマン400は、ほぼ変化なし、でもE10対応はしっかり入れてきたモデルという感じです。
新機能をガンガン足した一台ではないんですけど、逆に言えば完成度が高いからこそ大きく変えずに維持してる、という見方もできるかなと。
装備の新しさを最優先するなら他車種も比較したほうがいいですし、バーグマン400の走りと安定感が刺さるなら、今でも十分選ぶ理由はあると思います。
そんな感じで、今回は2027年モデルの要点を乗った目線で整理してみました。
