YAMAHA JOG ONEの欠点は?新基準原付を選ぶ前に知るべき本音

はじめに

ヤマハ「JOG ONE」は新基準原付(出力制限付き125cc以下)として登場したモデルです。レビュー・ツーリング動画では車体単体の良し悪しより、新基準原付というカテゴリ自体の厳しさが欠点として強く語られていました。

関連:新基準原付を全て乗った感想まとめ|JOG ONE

結論(先に)

「原付一種免許のまま125cc見た目で乗りたい」以外の目的なら、普通に原付二種(制限なし)を勧める、というのがレビュー側の本音に近いです。JOG ONE固有のダメ出しというより、30km/h制限・価格・安全性の体感がネックです。

欠点1:30km/h制限が実道路でかなり厳しい

  • 幹線・片側複数車線では車の流れについていけない場面が多い。
  • レビューでも「マジで厳しい」「怖い」と、速度差によるストレスが繰り返し出てくる。
  • 初めてバイクに乗る人が、わざわざ怖い思いをする必要はない、とのコメントも。

欠点2:価格が高く、原付二種と比べたコスパが弱い

  • 新基準原付同士でも「価格が高い」点が共通の弱点として言及。
  • 同じ予算なら制限のない原付二種の方が満足度が高い、というのが率直な比較。
  • 50cc市場の代替として高値で売れている一方、工夫が少ない印象も。

欠点3:カテゴリとしての「怖さ」が体験を損なう

  • トラックとの速度差、すり抜けの緊張感、ボコボコ路面での突き上げなど、安全面の体感が重い。
  • 車から初めてバイクに乗る人が最初にこれを選ぶ必然は薄い、との立場。

向いている人 / 向いていない人

向く:どうしても一種免許のまま乗りたい、短距離・低速エリア中心、制度上の理由がある人。

向かない:通勤で幹線を使う、コスパ重視、二種免許を取れる/取る予定の人。

まとめ

JOG ONEの「欠点動画」相当の論点は、車体の細部より新基準原付という枠の不便さです。買う前に「30km/hで本当に運用できるルートか」「二種免許の方が安上がりでないか」を先に確認してください。