WR125R
WR125R スペック一覧
| 年式 | 排気量 | 車重 | シート高 |
|---|---|---|---|
| 2026 | 124cc | 134kg | 875mm |
WR125R について
レビュー評価 2026年式
最高速約100km/h
面白さ4/5
音3/5
低速トルク感4/5
高回転の伸び4/5
振動の少なさ4/5
積載性3/5
ハンドリング4/5
ブレーキ4/5
足つき2/5
足回り5/5
整備性3/5
燃費4/5
リセール3/5
評価の理由
- 面白さ4
有料道路4・5速でVVAが発動する区間は「超官能的」「めちゃくちゃ気持ちいい」と高評価。合流の伸び不足や尻痛はあるが、回し切れるエンジンで楽しめる場面が多い。
- 音3
字幕にエンジン音や排気音への具体的評価なし。
- 低速トルク感4
低中回転は「粘るエンジン」で2000rpm以下でも進み、失速もしにくい。一方で70〜80km/h合流時はグッと出ず、記事のようなVVA後の爆発的トルクも感じない。
- 高回転の伸び4
「回し切れるエンジン」と評し、6速6000〜10000rpmまでスムーズに吹け上がる。サイドストップまで幅が広い。
- 振動の少なさ4
横風の強い区間でも車体全体がヒラヒラせず、125ccにして異常な安定感。フロントは多少揺れるが全体は落ち着いている。
- 積載性3
ヘルメットホルダー標準で好評。ツールボックスは書類程度で実用性は限定的。
- ハンドリング4
117mmトレールとフレーム剛性バランスで125ccでは経験できない追従性。ただ切れ角30°・大径タイヤで小回りとクイック操作は苦手。
- ブレーキ4
前後とも滑らず初期立ち上がり緩やかで扱いやすい。41mmフォークでフルブレーキでもノーズダイブが穏やか。
- 足つき2
182cmで信号待ちはつま先立ちのみ。シート高875mmで沈み込みが少なく、足つきは明確に悪いと述べている。
- 足回り5
足回りに「感動」、CRF250Lよりトレールが多く125ccクラスでは経験できない安定感と路面追従。フレームも硬すぎず柔らかすぎず理想に近い。
- 整備性3
字幕に整備性・メンテナンスへの言及なし。
- 燃費4
93km走行2.3L消費で約40km/L、8.1Lタンクで航続約320km。極寒2°C条件下でも良好。
- リセール3
字幕にリセールや人気への具体的言及なし。
年式2026
中古相場
db.motopetit.com
WR125R
52.6万円
年式一覧 (年式で比較)
| 年式 | リンク |
|---|---|
| 2026年 | ページ内へ | 2026年式ページ |
年式で比較
| 項目 | 2026年式 |
|---|---|
| タイプグレード名 | ヤマハ(YAMAHA) WR125R 新登場 (2026年) |
| タイプグレード名(別) | WR125R |
| 型式 | 8BJ-DE14J |
| メーカー | ヤマハ |
| 発売年 | 2026 |
| 発売月 | 1 |
| 全長 | 2160 |
| 全幅 | 840 |
| 全高 | 1195 |
| ホイールベース | 1430 |
| 最低地上高 | 265 |
| シート高 | 875 |
| 車両重量 | 134 |
| 原動機種類 | 4ストローク |
| 冷却方式 | 水冷 |
| 排気量 | 124 |
| 圧縮比 | 11.2 |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
| 燃料タンク容量 | 8.1 |
| 変速機形式 | AT |
| 前ブレーキ | 油圧式ディスク |
| 後ブレーキ | 油圧式ディスク |
| 前サスペンション | テレスコピックフォーク |
| 後サスペンション | スイングアーム式 |
| 前タイヤ | チューブタイヤ |
| 後タイヤ | チューブタイヤ |
基本情報
タイプグレード名ヤマハ(YAMAHA) WR125R 新登場 (2026年)
タイプグレード名(別)WR125R
型式8BJ-DE14J
メーカーヤマハ
発売年2026
発売月1
サイズ
全長2160
全幅840
全高1195
ホイールベース1430
最低地上高265
シート高875
車両重量134
エンジン
原動機種類4ストローク
冷却方式水冷
排気量124
圧縮比11.2
燃料
燃料供給方式フューエルインジェクション
燃料タンク容量8.1
駆動系
変速機形式AT
足回り
前ブレーキ油圧式ディスク
後ブレーキ油圧式ディスク
前サスペンションテレスコピックフォーク
後サスペンションスイングアーム式
前タイヤチューブタイヤ
後タイヤチューブタイヤ